東京ソラマチから「まち歩きガイドツアー」で業平散策

またまた東京ソラマチのお話。
5月31日にお友だちと行って、六厘舎でランチ、キル・フェボンでお茶をして、遊中川
でバックを買ったのね。

⇒⇒ 電波送信スカイツリーに移転! ソラマチで遊んでスカイツリーを拝んだぞっ

それを聞いた娘が、バイトが休みだから行きたい!って言うものだから、同じく仕事が休みの夫カラスをたたき起して、昨日、朝一番に出掛けて行きました~

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食事を済ませて、ソラマチ5階の産業観光プラザ すみだ まち処でブラブラ。
ここにはスカイツリーのてっぺんが展示されています。
タワーだから、先端はすごーく細くなっているのかと思ったら、ちょっと細い土管のような太さなのね。

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このあたりで墨田の特産品の買い物をしていた、私と夫カラスはまち歩きガイドツアーのお誘いを受けました~

さわやかな良いお天気、せっかくだから参加してみよう!!!

ツアーはその場所、まち処からスタート。
約60分の業平コース。
1名から催行。
5月23日から6月30日までの毎日、13時からと15時からの出発です。
参加費は800円だけど、記念写真を撮ってくださり、まち処のお茶屋さんでのドリンクセットも付いているって。

申込書を書いて、ボランティアのおじさまと出発です!

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生コンクリート工場発祥の地

まず建物を出て、行列しているハワイアンレストランの横を通るとお店が終わったところに『生コンクリート工場発祥の地』の碑があります。

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それまでコンクリートは現場でセメントと砂と水を混ぜて作っていたのですが、
昭和24年11月、磐城セメント株式会社(現、住友大阪セメント株式会社)がこの場所に東京コンクリート工業株式会社を設立して、
工場での生コンクリートの生産を始めたのだそうです。

スカイツリーが出来る前の平成19年まで「東京エスオーシー 業平橋工場」がこの場にあり、コンクリートを作っていたのだそうです。

もちろんこの碑もコンクリート製です。

目の前に流れる北十間川にかかるおしなり橋で

ビュースポットと言うことで記念撮影。

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ガイドのおじさまが写真を撮ってくださいました。
みんな上を見上げて写真を撮っていましたよ。
この橋の上ならば、スカイツリーと自分が一緒に撮れます。

そして、屋形船の客引きや、ツリーが見えるレストランの宣伝や、そして『はなまるマーケット』のインタビューまで、小さな短い橋の上はとても賑わっていました。

春慶寺は大通り沿いのビル

細い路地を抜けて大通りを渡ると『春慶寺』。
なんと、ビルのお寺です。

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おじさまによると、こちらは全自動の納骨堂。
仏様を呼びだすと立体駐車場のように扉の前に動いてくるのだそうです。

このお寺は約400年の歴史があるのだそうです。
浮世絵にもこのお寺にお参りに行っているのが伺えるものがあるそうです。

そして「東海道四谷怪談」作者「四世鶴屋南北」の菩提寺。

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お墓が通りに面して立っています。
お寺に遺骨があるそうで、歌舞伎で「東海道四谷怪談」を演じる役者さんたちがお参りに来るのだそうです。

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また「鬼平犯科帳」の鬼平の親友の岸井左馬之助が寄宿していたお寺です。
岸井左馬之助を演じた江守透さんが碑を建てられたそうです。

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また、王貞治さんの実家のラーメン店「五十番」がここの駐車場の場所にあったとのこと。
ガイドのおじさまはご近所の方で、いつも一緒に小学校に通っていたとお話してくれました。

ともすると見逃してしまいそうな、近代的なお寺。
そんなお寺にいろいろな物語があるのですね。

パワースポットの押上天祖神社は押上の新旧を一緒に写真に撮れる小さな神社

神社に向かって立つと、後ろにスカイツリーが見えると言う、スポット。
鳥居越しなんて、なんだか異空間に感じるよね。

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スカイツリーや大通りの喧騒は全く感じられず、静かなこじんまりとした神社です。
懐かしい感じがします。

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こちらは小さい神社ですが、江戸時代に大神輿は三大神輿の一つに数えられたのだそうです。
この神社は関東大震災にも戦災にも遭いましたが、神輿は焼失することなく、当時のままだそうです。
傷みが激しくとても担げる状態ではないそうで、お祭りの期間だけ見ることができるそうです。
近々、修復されるとのこと。

業平城? 栗入最中が自慢の『お城 森八本舗

昭和8年創業の和菓子屋さん。
大粒の栗入りの最中がおススメ。
白あん、小倉こしあんの2種類。
こちらを両親にお土産に買いました~

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びっくりな建物は業平城とも言えるわね。

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先代が建築に興味を持っていて、小田原城を模したものだとも言われているそうです。
あまり古いものではないそうです。

店内にもこだわりが見られました。

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今は税金を納めるところ、昔はお金を作るところの銭座跡

現在の税務署の場所には江戸時代に銭座があったそうです。

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裏側に小梅の「小」の字が入った「寛永通宝」を造っていたそうです。
今は税金を納めるところになっているのが面白いよね。

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裏側には落語家五代目志ん生が住んでいた長屋があったそうです。
大量のなめくじが出て、まさに落語そのもののなめくじ長屋だったとか。

電線が地下に埋められています

よって、結構スカイツリーを望める所では視界良く見ることができます。
時間があるからと、こちらのポイントにも案内してくれました。
この辺りから見るとツリーが円すい形ではないことに気づきます。

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三角すいのような形?だそうです。
上に行くに従ってねじれていってます。
その上、上に行くと円柱形になっているんです。

それは、狭い土地だから、底面積が小さくても強度を強くさせる工夫だそうです。

ステキなペイントの建物がありました。

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おせんべいのみりん堂

創業は大正12年、90年前です。

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今はぬれせんべいにソフトクリームをはさんだ「ぬれそふと」がテレビ番組で紹介されて、話題になっています。
私たちはシンプルなお煎餅を購入。

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海苔のお煎餅は丸ではなくて、四角でした。

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このお煎餅はAAAのにっしーとうのちゃんが絶賛してしているとか!

もちろんスカイツリーせんべいもありますよ。

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ちょうどゆるキャラのお散歩時間

みりん堂さんの並びにおしなり商店街のイメージキャラクターである「おしなりくん」の家があります。

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ちょうどお散歩タイム。

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散歩の一行の中にはギターを弾きながら歌う人が。
それは「おしなりくんと散歩」と言う歌だそうです。

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また、川沿いを本所吾妻橋地区のキャラクター「あづちゃん」が可愛らしくお散歩していました!

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これで約60分 まち処に戻ります

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戻るとお茶屋さんで「みつごアイス」(270円)とコーヒー、アイスコーヒー、紅茶、アイスティーから一つ(270円)をいただきます。

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お散歩の後の甘いものとお茶は幸せね♪

その間にアンケートに答えます。
しばらくすると記念写真をホルダーに入れて持ってきてくださいます。
何と言うサービスなんでしょう!!!

とても充実した良い時間を過ごすことができました~

参加するにはどうしたら良いの?

私たちのようにまち処で声をかけてもらったり、観光案内カウンターにあるチラシで知ったりすることもあるでしょう。

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でも、定員が15人と決まっているので、確実に参加したい!と言うのであれば電話やFAXで事前に申し込めます。

産業観光プラザ すみだ まち処
電話:03-6796-6341
FAX:03-6796-6345

FAXには氏名、日中の連絡先、FAX番号、住所、希望日と時間を書きます。

また約90分のコースもあるんですね!

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こちらはゴールが吾妻橋観光案内所や錦糸町駅になっています。
やはり6月30日までの毎日。
吾妻橋がゴールの江戸の観光地を歩く「墨堤と吾妻橋コース」は13時出発。
錦糸町駅がゴールの江戸の街探索とタワービュースポット巡り「にぎわいの錦糸町コース」は15時出発。
どちらもみどころが多く非常に興味深かったのですが、娘がソラマチでお買い物をして待っていることになったので、60分の「業平コース」にしました。
今度時間を作って、是非行ってみたいです。

東京ソラマチはスカイツリーだけではなくて、こんな素敵な企画もあるんですね。
荒天以外はやっているので、スカイツリーの待ち時間や、食事の後のお散歩などにとてもよろしいかと思います。

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東京ソラマチから「まち歩きガイドツアー」で業平散策
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