【横浜】妙蓮寺の仏手柑と御朱印

春のような陽気となった今日、妙蓮寺へ行ってきました。

東横線の駅名にもなっているお寺です。

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長光山 妙蓮寺(横浜市港北区菊名)

妙蓮寺駅の東口改札を出ると、妙蓮寺があります。

長光山の山門があり、妙蓮寺の名前で親しまれているせいか、ここが本当に妙蓮寺なの?と思ってしまいました。

入って左手には斎場があり、今日は葬儀の準備をしていました。

私の友人の家の葬儀もこちらで行われて伺いましたが、お通夜だったこともあり、本堂の印象がありません。

正面に本堂があります。

日蓮宗のお寺なので、ご本尊は日蓮聖人。

とても駅前とは思えない静けさがあります。

本堂裏の滝と睡蓮

本堂の裏には滝がありました。

近くまでは行けなかったので、残念。

境内にはいくつかの鉢が置かれています。

夏になると蓮の花が咲くとのこと。
(水面に咲くのが睡蓮。水面より上の方で咲くのが蓮)

御朱印やホームページの画像を見ると蓮みたいですが、冬の間は何だかわからないですね。

睡蓮や蓮の花が好きなので、ぜひ伺いたいわ。

妙蓮寺の御朱印

本堂の左手にある寺務所へ伺います。

御朱印をお願いすると「3種類ありますが、どれにされますか?」と、3枚の御朱印を持ってこられました。

御朱印には蓮の印が押されています。

その印が大小と大きいのは緑系と茶系の違いです。

蓮が好きなだけに、とっても悩みました。

一番綺麗に見えた小さい印のものを選びました。

私は御朱印帳は持たないことにしているので、その御朱印に日付を入れていただきました。

仏手柑

寺務所には鏡餅が置かれていたのですが

そこで目を引いたのが黄色い物体。

ご住職にお話を伺いました。

仏手柑(ぶっしゅかん)というものだそう。

後でお会いした方はご存知でしたが、私は初めて知りました。

確かに手のよう。

これが、こちらのお寺で収穫したものだというから、さらに驚き。

振り返ると入り口脇にある、子どもくらいの丈の弱々しい木がそうだとおっしゃるではありませんか!

枝がしなってしまうのではないかと。

仏手柑は見た目通り実は大してなく、食べることはないそうです。

しかし、皮を利用したマーマレードのようなジャムを作ることはできるそうです。

もう1つ飾ってありました。

(と言うことは、あの木には少なくとも2個なっていたわけ。よくぞ折れなかった!)

そして、本堂の裏にある木で収穫したという獅子柚(ししゆず) 。

子どもの顔くらいの大きさがあります。

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普通の柚子と並べられているので、その大きさがわかりますね。

新年から縁起の良いものを見せていただきました♪

“【横浜】妙蓮寺の仏手柑と御朱印” すずめの感想

駅前で境内はあまり広くない印象でしたが、ホームページのギャラリーにあるように、趣のあるお寺です。

本堂の裏側には竹林があります。

蜜柑がたくさん実っていました。

ひとつ、鳥がついばんだような跡が。

高台で日当たりが良いからでしょうか、すでに梅が咲いていました。

素敵な時間を過ごせました。

⇒⇒ 長光山妙蓮寺

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【横浜】妙蓮寺の仏手柑と御朱印
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