ほぼ日手帳カバーをミシンを使わずに手作り その5 〜完成!

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ほぼ日手帳を1年間で2冊使っています。
6ヶ月で新しくするのですが、その6ヶ月間、手帳を気持ちよく使いたい!って思うんですよね。
ということで、お気に入りの台湾花布でほぼ日手帳カバーを作りました。

手帳カバー本体にペンホルダーを付けるところまで、お話しました。

ほぼ日手帳カバーをミシンを使わずに手作り その4 〜ペンホルダーを付ける
ほぼ日手帳を1年間で2冊使っています。 6ヶ月で新しくするのですが、その6ヶ月間、手帳を気持ちよく使いたい!って思うんですよ...

もっと緻密に作れば布をムダにしないのですが、ここはズボラを優先しております。
”6ヶ月間使えればいい”
というだけの突貫作品ですので、きちんとしたものをご所望の方には参考にならないかもしれません。
ご了承くださいませ。

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使いやすくするための仕上げ

このままでも十分使えますが、手帳本体が落ちてしまうことがあります。
そこで、最後の仕上げをします。

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表紙を差し込む部分が袋状になるように、折り代を接着します。

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この部分に

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テープ(接着剤)を付けて

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たためばOK。

これでちょっと乱暴に扱っても手帳本体が抜け出てしまうことはないでしょう。

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また、この部分をポケットにして何か入れても大丈夫です。

ミシンを使わないほぼ日手帳カバーの出来上がり!

これで出来上がりです。

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手帳本体の表紙ををブックカバーをするように入れます。

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折り代の部分に差し込むわけです。

ペンホルダーを接着した部分にぶつかるかもしれません。
必ず、ペンホルダーが表紙の両側になるように差し込みます。

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なるべくペンを挿すときには無理な力をかけずに行うようにしてください。
ここはミシンを使ったほうが、絶対に強度が増すのですが、ミシンがありません。

どうしてもこの部分が弱ってくるんです。
そうしたら、表紙を差し込む部分に指を入れて、ペンホルダーの接着面を補強してください。

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”ほぼ日手帳カバーをミシンを使わずに手作り その5 〜完成!” すずめの感想

ここまでで、約40分。
1時間もあれば出来上がります。

普通の布を使う場合、ラミネート加工をするのがひと手間ですが、この手間を惜しまないほうが良いメリットがあります。
全体的に布端の処理が必要ないこと、水に強いこと、汚れがつきにくいことなど。
簡単に作れて、気分良く使えます。

ラミネート加工済みの布の場合は、その2を省いてください。

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手帳を新調するたびに簡単に作ることができると思います。
基本はブックカバーなので、折り紙の要領で出来上がります。

もちろん、ほぼ日手帳のオリジナル以外のどんな手帳でも作ることができます。
ぜひ、お気に入りの布で作ってみてくださいね。

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>> ほかのほぼ日手帳のお話はこちら

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