ほぼ日手帳カバーをミシンを使わずに手作り その3 〜本体の形を作る

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ほぼ日手帳を1年間で2冊使っています。
6ヶ月で新しくするのですが、その6ヶ月間、手帳を気持ちよく使いたい!って思うんですよね。
ということで、お気に入りの台湾花布でほぼ日手帳カバーを作りました。

布にラミネート加工をするところまで、お話しました。

ほぼ日手帳カバーをミシンを使わずに手作り その2 〜ラミネート加工をする
ほぼ日手帳を1年間で2冊使っています。 6ヶ月で新しくするのですが、その6ヶ月間、手帳を気持ちよく使いたい!って思うんですよ...

もっと緻密に作れば布をムダにしないのですが、ここはズボラを優先しております。
”6ヶ月間使えればいい”
というだけの突貫作品ですので、きちんとしたものをご所望の方には参考にならないかもしれません。
ご了承くださいませ。

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ほぼ日手帳カバーの本体を作る

これは、ぶっちゃけて本屋さんでつけてもらう紙のブックカバーと同じ要領です。

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上下の折り代部分を折ります

上下の折り代部分を折ります。

この部分、私は1cmにしましたが、2〜3cmくらいある方がしっかりとします。
また、カバーになにか挟むときにも、力がつきます。

カバーに出したい柄の部分に手帳を載せて、下線になる位置で折ります。

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折り代の端になるラインに線を引いて

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余分な部分を切ります。

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折り山にしっかりと折りぐせをつけます(指でもアイロンでも)。

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上の折り代も同じように切り、折ります。

左右の手帳の表紙を差し込む部分を作ります

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折り代を1cmとして、差し込み部分の寸法で折ります。

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ここが深すぎると手帳本体を入れにくいし、浅すぎるとカバーがしっかりと本体を包まない。

6〜7cmくらいが適当でしょうか。
ご自身の使いやすい深さでいいと思います。

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1cmの折り代を忘れずに!

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余分な部分があったら切って、折ります。

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片側ができたら、手帳本体を差し込んでみて、反対側も同じように差しこみ部分を調節します。

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折り代の処理

しっかりとカバーに本体を差し込みたいから、ここが肝心なところ。

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先に差しこみ部分(縦辺)の折り代を折り

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その後、上下(横辺)の折り代を折ります。

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この部分に、空間ができて、手帳本体を差し込めるようになります。

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ほらね、本屋さんでしてくれる紙のカバーと同じでしょ?

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”ほぼ日手帳カバーをミシンを使わずに手作り その3 〜本体の形を作る” すずめの感想

私はこの折り代部分はそのままにしてしまいますが、気になる方はカバー本体に貼り付けても良いでしょう。
ただし、先に縦辺を留めてから、横辺を留めるようにしてください。

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イメージがわかないようでしたら、お家にある本のカバーで見てみてくださいね。

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>> ミシンを使わずに、ほぼ日手帳カバーをズボラに手作り その4 〜ペンホルダーを付けるへつづく

>> ほかのほぼ日手帳のお話はこちら

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