第23回東京国際ブックフェア2016に行ってきました!

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こんにちは、すずめの長男です。

ツーリズムEXPOと同時開催された東京国際ブックフェアに行きました!
僕は旅行同様大の本好きで1月に最低でも20冊ほどは読まないと気が済まないと言う人間なのです。
このイベントの組み合わせはまさに天国のよう…

 こちらは会場のホールがツーリズムEXOに比べて小さく、人口密度はすごいことになっていました。

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ブックフェアってどんなものなの?

 

このブックフェア、出版社各社がそれぞれの注目の本などを約20%オフ(各社によって違いあり)で売っている。
本好きからしたらまさに天国!

子ども向けのブースが多くあり、ツーリズムEXPOに比べると子ども連れが多かった印象。
また専門書を扱っている出版社も出展しているため、普段なかなか高くて手が出せないという専門書も安く手に入るという素晴らしいもの。
時間によっては有名作家さんの講演会もあったようです。

また、最近さらに利便性が上がっている電子書籍のお試しブースや読書用雑貨のブース、目玉は洋書のバーゲンなどがありました!
洋書のバーゲンでは人の壁でどんな本があるのかが見えないほど。
洋書は高いのでチャンスですよね!

さて、僕はというと洋書のバーゲンで本を探しているとCDのコーナーを見つけました。
実は僕は読書、旅行の他に大のクラシック好きであるために目が輝く!

クラシックのBOXが安い!と、気付いたら2つも買っていました。

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それでもBOXを1つ買うよりも安くすみました。

北欧書籍

このブックフェアでは日本の出版社のブースだけではなく、国外の出版社も出展していました。
韓国や中国、台湾、トルコにマレーシアなど。

今回僕が行ったのはムーミンに代表されるフィンランドです。
近年僕も大好きな北欧ミステリーの人気再燃に伴い北欧の小説が数多く翻訳されているようです。

欧米のミステリーとは違う雰囲気を味わうことがでます。
そのフィンランドブースで出会った1冊の本

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水の継承者ノリアです。

噂では北欧小説なのに日本のある伝統作法を取り上げている小説がある、というのは聞いてはいたのですが読む機会はなくいました。
しかし、ここで出会いなんと筆者の方がいらっしゃるではないですか!

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サインをしてもらえるとのことなのでこの機会に迷わず購入。

本の感想としてはまずはさすが北欧小説というべきか、リーダビリティーに優れていていました。
僕の考え的には翻訳本なので間接的ではありますが、北欧の作家さんはだいたいの方が情景の描写がとても上手い印象があります。
この作家さんも同じでした。

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ディストピア小説ながらその情景が目に浮かぶよう。
日本の伝統作法の場面もとても良かったと思います。
ぜひ読んでみてください!

水の継承者 ノリア
by カエレバ

ブックフェアの感想

やはり人が多かったなという印象。
大手出版社のブースではその人だかりで身動きが取れないほどでした。

しかし、あまり割引などがされない本を安く購入できるということもあって、やはり本好きにはたまらないものでした。

今回は僕が大学で専攻している専門の分野の本もありました。
購入はしなかったものの、この値段なら買ってもいいかな。と思えるものでした。

来年も行くこと間違いなしです!

▼▼▼ 詳細はこちらから ▼▼▼
⇒⇒ 第23回東京国際ブックフェア(TIBF)

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