点描曼荼羅の講座を受講したよ (点描曼荼羅*motoko*武蔵小杉にて)

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私にとって衝撃的な出会いをした点描曼荼羅。

マンダラを点で描く「点描曼荼羅」のワークショップに行ったよ
マンダラ(曼荼羅)、好きなんです。 難しい仏教とかのことはわからないの。 単に、マンダラのデザイン(っていうのかな?)が...

「あぁ、私の好きなのはこれなんだ!」と、見事にハマっています♪
それ以来、いろんなマンダラを描いてみたくて、講座やワークショップに参加して、曼荼羅ライフを満喫しています。

初めて体験したワークショップの講師だったMotoko*先生の点描曼荼羅講座を受講しました~

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点描曼荼羅講座 第1日目

先生のお宅のお引っ越しが予定されているとのことで、しばらくご縁がないと思っていたのが、リクエストがあったので開講するとのこと。
ご連絡をいただいて、すぐに申込み!
Motoko*先生が描かれる曼荼羅が好きなので、とても楽しみにしていました♪

点描曼荼羅の用具の説明

まず最初に紙やペンの特徴の説明を伺います。

主に黒い紙に描くのですが、黒い紙と言ってもいろんな種類があり、ペンの色の発色が良いもの、写真に撮ると白っぽく光るような黒の紙があることなど。
点描曼荼羅を描くのに適した紙を紹介していただきます。

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点描曼荼羅を描くのに使うペンは一般に言う”ゲルボールペン”。
文具店に行くととてもたくさんの種類がありますよね。
ペンの種類も多いけど、鮮やかな色が何色もあって、売り場でワクワクしちゃいます。

そのゲルボールペンを使用するのですが、黒い紙にインクが発色するものでないといけない。
色ももちろんだが、太さ、インクの出方、ペン先の滑りやすさ、などなど、特徴があるんですね。
一般的に言われている特徴に加えて、自分の好みも出てきます。
描き方の違いもあれば、主に描くものによっても違いがあります。

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お店に行くときには黒い紙を持参して、試してみないといけませんね。

ほかに消しゴムやコンパスのなど用具の話を伺います。

点描の練習

続いて、黒い紙に点描の練習をします。
これはワークショップでも行いました。

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点々に慣れる意味もあるけど、色や太さ、インクの出方の確認も兼ねているように思います。

作品1

黒い紙に描く基本的な曼荼羅を描きます。
コンパスと定規を使った下絵の描き方を教えていただきます。
これまで描いていた曼荼羅とは違う描き方で、目からうろこ!

ちょっとトルコとかのイメージで描きました。

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このブルーと黄色やオレンジって、エキゾチックな感じがします。
そして、ラインストーンで華やかに飾り、テンションが上がりました~

作品2

白い紙に描く点描曼荼羅アート、”カラー曼荼羅”です。
線をメインにフリーハンドで模様を入れていくのですが、これがなんとも苦手でございます…
ほかの方の作品を見ているととても可愛いのですが。

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(後日、少し手を加えました)

作品3

”光の花”という曼荼羅です。

型を使って光って見えるような技法で曼荼羅を描きます。

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小さめサイズなので、さらに周囲をきれいに描き加えると、華やかで立派な曼荼羅になります。
クリスタルのストーンの輝きもとても映えます。

点描曼荼羅講座 第2日目

夏休みが空けて、第2日目を受講。
先生もお引っ越しをされて、素敵なご自宅サロンに伺います。

1日目と同じのっこさんとご一緒(パステル曼荼羅アートのおうちサロンを開かれています)です。

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全然おさらいしていませんでした…
夏休みだったからという言い訳(笑)
1日目に教わったことが盛りだくさん過ぎて、思い出せない。

さらに訳があって7mm角の小さい曼荼羅ばかり描いていたから、大きい曼荼羅にちょっと戸惑ってしまいました。

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作品4

白い紙にパステルで色を塗ってから、その上にマンダラを描く、”パステル点描曼荼羅”です。

パステルは初めて。
パステル画はとても優しい雰囲気でとても好きなのですが、もともと絵心がないので(笑)、ご縁がありませんでした。

まず、使用するパステルの説明。
これまで聞いていたパステルとはちょっと違うパステルで、「うん、うん、これならパステルを使うハードルが下がった。すぐにでも使ってみたい!」って思ったわ。

初めてのパステルは面白かった。

その上に、点描曼荼羅を描くわけです。

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これね、やっぱりせっかくのきれいな色のパステルなんだもの、白い曼荼羅を描きたい。
先生やほかの方が絵が描かれるような、ちょっとレースっぽい曼荼羅がいい。
って思っていたのに、何を思ったのかブルーのペンを手にしていて。
何が降りてきたんだろ…(笑)

最後にストーンできれいに飾る。
やっぱり女子はパステル色とキラキラが好きね♡

これまで書いてきた黒い紙にペンの色がどんどん映えていくのも楽しいけれど、このパステル点描曼荼羅もすごくときめいたわ。

作品5

講座最後の作品です。
これまでの技法をおさらいし、それらを使用して曼荼羅が光り輝くような”光曼荼羅”を描きます。
もしくは自由に描きます。

紙も好みのものを選びました。

さて、私の性格なのですが、「どうぞご自由に」と投げ出されるのが苦手なんですね。
あ、日常では自由人ですけど、こと手工芸に関してはダメなのです。

手先は器用なのですが、設計図がないとできない。
例えば、ビーズ細工や編み物や折り紙の作り方を見て、それを攻略するかのように挑む(笑)のが得意かな。
創造力がないんですね…

困った。
脳みそと(大してない)感性をフル稼働する。

実はこれが曼荼羅を描くことが心身にとって効果的である、いい時間なのだ。
「どうしようかなー」「こんなふうにしてみようかなー」と考え、全体を見ながら次を考える。

描き進めていくと「もうちょっと」と思うときがあるが、やめ時も肝心で。
まぁ、偉そうなことを言いましたが、こんな作品ができました。

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私には珍しく、はっきりとしたピンクを使っていて、白とのコントラストと色の美しさが気に入っています。

”点描曼荼羅の講座を受講したよ (点描曼荼羅*motoko*武蔵小杉にて)” すずめの感想

いや、実際にはMotoko*先生に教わったからと言って、そっくりそのままのものが私に描けるようになるわけではなくて(笑)
当然、技術やセンスの違いで同じようにはできず。
いい言い方をすれば、”私オリジナル”が出来上がるわけです。

もちろん、先生や一緒に受講された方の曼荼羅を拝見するのはとても良い刺激になり、次に描く時のアイデアも浮かんできます。

でも、きっと私の特徴なんだろうな、曼荼羅をお花に例えれば、ひとつずつの花びらが大きいものを描きがちかと。
(繊細なものを描くのが苦手なのか、性格が繊細ではないのか…)
それも個性だ。

曼荼羅を描くのは、正解もなければ失敗もない。
自分だけのものを描くのが楽しい。

そう思いました。
これからも楽しみたいです♪

>> ほかの曼荼羅のお話はこちら

▼▼▼ 詳細はこちらから ▼▼▼
今回教えていただいたMotoko*先生のサイト。
⇒⇒ 点描マンダラ*motoko*武蔵小杉

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