マンダラを点で描く「点描曼荼羅」のワークショップに行ったよ

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マンダラ(曼荼羅)、好きなんです。
難しい仏教とかのことはわからないの。
単に、マンダラのデザイン(っていうのかな?)が好きなんだよね。

キリスト教教会のステンドグラスも、モスクの天井の絵も好き。

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丸から描かれている幾何学模様の絵が好きなのかもしれない。

ほら、小さいころにペンを差してグルグル円を描くやつ、やらなかった?
あれ、あれを思い出す。
あれが大好きだった。

今でもやりたい。
これ、”グルグル丸を描くやつ”、見つけた。
正式には”スピログラフ定規”。
”デザイン定規”って名前で売っているというのも知らなかった。

この度、何気なくマンダラを検索してネットサーフィンしていた時に見つけた「点描マンダラを描こう!ワークショップ」に行ってきました~

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マンダラは塗り絵だけじゃない

マンダラが好きなので、すでにマンダラ塗り絵の本をいくつか持っている。

癒しを求めて行ったのかな?  『東京国際ブックフェア』に行ってきたよ
早朝から病院に行って、早々に終わったので院内のコンビニでくつろいでいたところ、『東京国際ブックフェア』の開催をTwitterで知った...

持っているだけで満足しているというのもあるし、考えすぎちゃって塗れていないというのもある。

一体、何色の色鉛筆を用意したらいいんだろう?
色を混ぜなくちゃいけないのかな?
筆圧はどんな感じがいいんだろうか?
などと、あれこれ考えすぎちゃっているのもよろしくない。

結局、塗れずに置いてある。

なのに、フェリシモのマンダラぬり絵ダイアリープログラムをやりたいっていつもチェックしている。


フェリシモ ポジティブ思考を手に入れる新習慣 マンダラぬり絵ダイアリープログラム12回予約プログラム

塗り絵はやりたいけど、できる自信がない…

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見つけた点描マンダラは、ボールペンで点点を打っていくもの。
絵に自信がなくても大丈夫!誰でも簡単に素敵な曼荼羅が仕上がります!!
この言葉に惹かれた♡

小学生でも描けるんだって。
まぁ、絵心のある小学生もいるからなぁ、ちょっと不安だけど。

とにかく、行ってみなくちゃわからない。
塗り絵ではなくて、マンダラが描けるなんてすごいじゃないの!

点描マンダラを描こう!ワークショップ

伺ったのは武蔵小杉の駅からすぐにあるナイス住まいの情報館 住まいるCafe武蔵小杉。

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不動産屋さんですね。
こちらの2階でセミナーやワークショップが行われているんです。

点描マンダラを描いてみた

今回は体験。
マンダラのアウトラインは先生がすでに描いてきてくださっています。

まずはペンと点になれるための練習。
ペンの太さや、インクの出方、色などを確認しながら、点点を描いてみる。

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練習の段階で、すでにセンスがない気がした…

その名の通り点でマンダラを描く「点描マンダラ」だ。
さて、本番。
2種類の下絵からひとつ選びます。

はがき大の黒い紙に鉛筆で書かれている線を利用して、点や線で彩っていきます。

これがねぇ。
意外といい加減な性格なんだけど、こういう手工芸だと正解がないとできないのよ、私。
設計図や図案がないとできない。

ランダムとか、フリーとか、イメージとかそういうものが皆無。
辛いんだよね…

この点描マンダラ、下絵はあるもののどうしていいのかわからない。
色や点の大きさとか、考えすぎちゃうんだ。
意外ときれいな点を描くのも難しい。
ペンのご機嫌も見なくちゃいけない。

とにかく描いてみた。
とにかく白からだ。

途中で「ああああ~」と思ったけど。
終わってみるとそれなりになるものだと思った。

それよりもだんだん、ひたすら点点しているのが気持ちが良くなってきた。
集中して無になれる。

皆さんの出来上がりを見ました

点を打つのを終わらせるタイミングも難しい。
いつまででも点を重ねることも出来る。
でも、余白の美しさもあると思う。

紙をかざして、遠目で見てみる。
最初に思っていたのと違っている気がしたけど、まぁ、これはこれでいいかなー、と。
完成にした。

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他のおふたりの描かれたものと並べて見ましたよ。
「あぁ、こんな風に描けるんだー。すごーい!」
って、思った。

自分では思いもよらない書き方や色使いだったりするんだ。
また、同じ下絵でも、見える線が人によって異なるんだね。
いや、私が明日同じ下絵で描いたら、また違うものが見えて違うマンダラができるはず。

気持ちなども反映するんだろうなぁ。
すっごく興味深い!

先生の出来上がりは、素晴らしかった。
当然だ。
ため息が出たよ。

他にも大きいサイズや小さいサイズのマンダラを見せていただいたけど、それはそれは、美しかった。
点描でこんな風に描けるんだ、こんな色合いがあるんだ、と感心。
そして感動した。

もっともっと描いてみたくなったよ!

”マンダラを点で描く「点描曼荼羅」のワークショップに行ったよ” すずめの感想

自分が描いたマンダラをよく見てみると…

最初は細いペンを使って、細かく点を打っていたんだけどね。
だんだん太いペンで大きい点を打つようになっていた。

飽きちゃったみたい?
かなり大ざっぱなマンダラになってしまった印象。
まぁ、これが今の私なんだな(笑)

塗り絵だと色を選ぶだけだけど、点描マンダラだと色を選ぶだけではない。
その点の大きさや密度や、下絵のどの線を活かすのかなども見ていかないといけない。
それによって、アレンジは無限大なのではないかと思う。

ひとつの下絵から形まで違うものができちゃうっていうのが、素晴らしい!
これは是非続けて描いていきたい。

時には心を落ち着かせて集中するのもいい。
素敵な時間を過ごすことができました。

▼▼▼ 詳細はこちらから ▼▼▼
講師の永長素子(ながおさもとこ)さんのサイト
⇒⇒ 点描マンダラ*motoko*武蔵小杉
今回のような体験するワークショップだけではなく、講座も開催していらしゃいます。

会場のナイス住まいの情報館 住まいるCafe武蔵小杉のサイト
⇒⇒ ナイス住まいの情報館 住まいるCafe武蔵小杉

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マンダラを点で描く「点描曼荼羅」のワークショップに行ったよ
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