「断捨離」ができなくても「手放す」ことは簡単にできそうだ ~「手放し隊」に入隊したよ

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モノに囲まれていると幸せを感じてしまうタイプのすずめでございます。
それも上手に片付けることができない…
「断捨離だー!」と思っても、その思っていることがストレスになってしまいます。
「断捨離」って言葉が重たいのかなぁ
決心しないとできないくらいの状況になっている時点で問題なのだと思いますが。

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ごんおばちゃまの「抜く」

いろんな片付け術や収納術の本を読みあさりましたが、その中でピンときたのはごんおばちゃま。

>> 毎日30分の「抜く」作業で片付く!ごんおばちゃまの『すっきり!幸せ簡単片付け術』

トイレ掃除は相変わらずマイクロファイバーでやっている。
何より「抜く」と言う概念が私にぴったりなのよね。

利き脳を知る

片付け術や収納術の本を見て、すーっきりと片付いているシーンを想像しては「むふふ♡」と妄想するんだけど、いざとなると出来ない。
無印良品の収納には憧れちゃうわね。

でもね、頑張って到達したとしても、維持できない。

その証拠にテープライターで引き出しにラベルを付けたんだけど、結局一番使いやすい引き出しには一番使うものをポンポンと突っ込む始末。
おかしいなぁ、理想と違うじゃん。
そういうストレスを感じていた。

でもね、利き脳を知って納得したのよ。

>> 利き脳を知って片付け下手な自分を知った ~「時間のオーガナイズセミナー」を受けたよ

超右脳人の私には向いていない収納方法だったわけ。
それを知ったらスーッと気持ちが楽になった。

私に合った片付け方法

片付けや収納の前にモノを整理しなくてはいけない。
だって、場所には限りがあるからね。

モノが好きだからどうしても執着しちゃうの。
だけど、いつかは手放さなくてはいけないわけ。

そこで、「手放し隊」。
参加した時間のオーガナイズセミナーの講師の下村志保美さんが隊長さん。
いいわね、「手放す」って。

「断捨離」って言われると、すっごく構えちゃうのよ。
「手放し隊」に入隊して、いつもよりはちょっと意識してモノを手放す。
「あ、そうだ、私は手放し隊隊員なんだ」って思うと、そのモノがいるものかどうかの決断がしやすい。

そして報告する。
この報告っていうのが良いプレッシャーなのよ。

今入隊しているのは「2015年秋の手放し隊」。
だから、秋のうちに手放さなくちゃ、って思うことで、部屋の中をそのつもりで見ることができる。
「いつか」とか「今度」じゃなくて、「この秋に!」ってなるわけ。

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早速手放したモノは…

ちょっと意識してみたところ、とりあえずこれらを手放すことに。

天ぷら鍋

11年前、この家を建てたときにIHクッキングヒーターについてきたもの。
最初のうちはセンサーで温度を一定に保ってくれて、とても便利に使っていたの。

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でもね、この大きさではトンカツを揚げようにも1枚しか揚げることができない。
主婦にも年季が入ってきて、別に温度センサーなんて必要なく、いい感じ(BESTではなく、適当な意味で)に揚がるから滅多に使わなくなってきた。

それでも美味しい揚げ物はこれで揚げなくちゃいけない、と思いながら、他の鍋やフライパンとスタッキングができない仲間外れ状態のまま収納されていたわけ。

ここで手放すことにしました。

ネームランド

話したように、ガラにもなくテンションが上がってラベリングをしようと思ったことがあったわけ。
きれいに整っていて、すべてにラベルが貼ってある状態に憧れたのね。

そこで、まずは形から、で買ったのがネームランド。

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ラベルを作り始めるときちんとその大きさに合わせたラベルと作りたくなり、そう妄想しているだけでテープカートリッジをたくさん買い込んだのよね。

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でも、長続きしませんでした(笑)
今、私の身の回りのものにネームランドでラベルを作って貼り付けているものは一切ないです。

というわけで、当時最高機種を購入したのですが(高スペックが好きな人なので…)、手放すことにしました。

これね、いつも手に取れるところにすぐ使えるようにして置いておかないとダメ。
私のモノの優先順位ではかなり低いものになっていて、しまい込んでしまうので、さらに出番がなくなり、ラベリングの習慣がつかないんですよね。

もしも収納場所にラベルをつけたかったらマスキングテープにマジックで書いて貼り付けておけばいいのさ。
それもナチュラルで味があって可愛いじゃん(と思い込む)。
気が変わればすぐに追加や修正ができるしね。

”「断捨離」ができなくても「手放す」ことは簡単にできそうだ ~「手放し隊」に入隊したよ” すずめの感想

夫もあきれるくらい趣味が多くて、興味を持つものがあれこれとあって、モノが増えていっちゃうのよね。
ブームが去ったら手放す。
もったいないと思うけど、その時楽しませてくれたんだから十分お役は果たしたと考えること。
そう思ったら、まだまだ手放せるものがありそうです。

「手から放す」。
それは捨てるだけではなくて、使ってもらえる人の手に渡すことも含みます。
そう思うと気楽に出来そうです。

隊員の皆さんの手放したお話がこちらで読めます。
⇒⇒ 暮らしを整えるライフオーガナイズ|時短簡単スマホ活用で家事効率化 もっと暮らしやすく!あなたの心と時間にゆとりを作り出す方法
入隊もこちらの記事内からできます。


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