可愛い子だから旅をさせる!(かなり勝手な子育て論)

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私の子育て。
結構自分勝手でいい加減。
めんどくさがり屋ですね~

で、そんな自分への言い訳として
「男は人格、女は愛嬌」
と偉そうに謳っているけれど、
子育ての最終目的は
「立派な社会人を育てること」
だと思うんだよね。
(また偉そうに!)

それは
「きちんと仕事に就く」
と言う意味も大きいが、
どんなに小さい子供でも、
社会の一員であり、
存在している限り
「社会人」
なんだと思う。

例えば、幼稚園くらいになれば、
きちんと他人にご挨拶が出来る。
小学校低学年になれば、
きちんと自分の気持ちを相手に伝えることが出来る。
ここでは静かにしていないといけない、とか、
歩き回ってはいけない、とか、
そんなことを空気を読んで判断できるようになる。
その時点で、
社会の一員としてきちんとできているか?
なんだと思う。

外で他人さまに迷惑をかけていないだろうか?
困ったことがあったら、自分で対処できるだろうか?

そういうことも立派な社会人としての
大切なプロセスなんだと思う。

(震災の時を思うと、特にそう感じる。
帰宅途中であろう長男は「歩いて帰ってくるだろう」と
自信を持って思っていた。)

で、何を言いたいか?

って言うと、
何年生になったら子どもだけで渋谷に行かせるか?
では渋谷に行くことについて語って
若干矛盾しているようだが、
今日は次男は映画を見に行っている。

それもお友だちと2人でだ。

(私が連れて行くのをめんどくさがっているだけだ
と言う声もあるが…)

渋谷ではなくて、下り電車に乗っていく
ショッピングモールのシネコンだ。

これ、5年生の時から行かせているんだけれど、
私はノータッチ。

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二人で日程を決めて、
二人で時間を決めて、
各々自分ひとりでコンビニの端末で前売り券を買い、
当日、電車に乗って
映画を見に行く。
混んでいたりしたら、上映時間を判断して、
マックでお昼を食べる。

それをやらせている。
それが出来る二人だと信じているから、やらせている。

今日は
『名探偵コナン 絶海の探偵』
を見に行った。

前回までは携帯を持たせていたが、
今日は「いらない。なんとかなるから。」
と言って持って行かなかった。

だんだん成長していくものだ。

全然心配していない。
夫さんとランチにでも出かけようかと考えているくらい。

その友だちとは
最近自転車で近隣自治体の図書館巡りをしている。
地図をネットで印刷して、
見ながら行くようだ。

到達しなかった時もある。
どう考えても、自転車ではいけないだろう
と思う所に行こうとしても
あえて行かせる。
そしたら、途中であきらめてきた。

もちろん、道にも迷って、
家とは反対方面に走って行ったこともある。
車で見た景色や標識の土地で判断して、
途中で気付いて戻ったりしているようだ。

上の子たちの中学校での夏休みの宿題で
「可愛い子には旅をさせよう」
というのが出て、
毎年子どもたちだけで企画して出かけている。

長男は鈍行列車に乗って
行きは中央線、
帰りは東海道線で
京都へ日帰りで行ってきたことがあった。
これは、さすがに終電が気になったね。

娘は自転車の旅だったが、
やはり全然違う方向に走っていってしまい、
倍以上の距離を移動した。

この宿題、
我が家はかなり気に入っている。

私は子どもが
どこに出しても恥ずかしくない
どんな時でもきちんと判断が出来る
そんな子どもになってほしいと願い、
旅をさせる。
そして、そういう子どもだと信じて、
旅をさせている。

でも、知らないところでご迷惑をおかけしていたら、
申し訳ないです!!!
(悪いことをやっているのを見かけたら、注意してください…)


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