通知表の「行動の記録」の謎?が解けた!(ってほどではないけれど…)

130418sakura
(いつもの近所の畑の桜。
ピンクになったけれど葉も増えた。)

以前、
小学校が修了式で次男が通知表をもらってきた

で書いた
「学習の記録」
の評価の項目。

まぁ、
二重丸 → ◎

一重丸 → ○
とはあるのは分かった。
友だちに聞いてみても、そうだった。

が、まさかニ段階評価ではなかろう。

最近は
ダメな評価のことも
あえて「ダメ」と言う表現の仕方はしない。

例えば学習だったら、
「がんばりましょう」
とか、
「もうすこし」
とか、
まぁ、
やる気を削がないような表現の仕方をする。

だから、もしかしたら
ニ段階もありなのでは?
と思っていた。

三段階だろう、
と夫は言った。
が、
私はもしかしたら五段階かもしれないとも、思ってた。

そうすると
一重丸 → ○
っていうのは
良いのか、悪いのか、
単に普通なのか
そのあたり、
母としては気になるところなわけで…

思い切って担任の先生に聞いてみた。

そうしたら、

三段階評価

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三角 → △
があるそうです。

ふうん、やっぱり
バツ → ×
はつけないのね~

二重丸と
一重丸の
我が家の次男。

ホッとした気持ちもあるけれど、
下がることもあると言うのがわかり、
三角はダメ!
って言うことだから、
三角にならないように
なんとか、
なんとか、
(選挙演説の懇願アナウンスのごとく…)
無事に6年生を終わらせてほしい。
それだけ、願う。

クラスも荒れず、
本人も荒れず、
ただただ、何事もなく。

長男は
勉強はそこそこできたが、
クラスが荒れ、
その後、
本人が荒れた。
地獄のような2年間だったよ…
(そんな奴が小学校の先生になろうと言うんだから、
人生ってわからない!)

5、6年男子は
勉強よりもそれだけ。

給食と休み時間が楽しみなら、
それで十分。

勉強?
したくなったら、すれば良いよ。
困ったら、するだろう。

そう思っている。

女は愛嬌、男は人格

それは私のいい加減な
子育ての「言い訳」でもあるが、
子育ての「座右の銘」でもある。

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通知表の「行動の記録」の謎?が解けた!(ってほどではないけれど…)
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コメント

  1. そらママ より:

    よくぞ聞いてくれました!!実際に△の子はいるのか??
    我が家の家訓は「挨拶・笑顔・思いやり」
    幼稚園時代から毎年担任の先生に「我が家はこれでいかせていだだきます」と宣言してきた。。
    が・・・今日も「いってきます」も言わないで、一度も笑顔を見せず、朝の洗面所を独り占めしていた人がいた。

  2. すずめ より:

    そうねぇ、△いるんじゃない?
    ちょっと脅し?の意味も込めて。
    ×じゃないからついていても気になってないかもしれないけれど。
    だって、「学習のようす」だって「がんばろう」がつくんだよ!
    (実際うちもございますし…)
    「ごもっともでございます、先生はよーくご存じです」とひれ伏すしかない感じだよ。
    そういう意味でついている子はいると思うな。
    うーん、思い浮かべてみようか~
    (当時のうちの長男だったら、全部△だったな)

    「挨拶・笑顔・思いやり」ね。
    それも良いな。
    でも今から矯正はできそうにないな(>_<) 洗面所はうちも争奪戦です。 男の方が合間をぬって、使わせていただいているような状態です。 うちの場合は女王様だから… そこで男は気遣い(女子の扱い?)を学ぶんだろうな、知らないうちに。