癒しを求めて行ったのかな?  『東京国際ブックフェア』に行ってきたよ

早朝から病院に行って、早々に終わったので院内のコンビニでくつろいでいたところ、『東京国際ブックフェア』の開催をTwitterで知った。
まっすぐ帰ろうと思っていたけど、ちょっと行ってみようかなぁって思っちゃって、そのまま向かいました、東京ビッグサイトに。

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前もって入場券を持っていなくても無料で入れる

私が行こうと思ったのは、入場券を持っていなくても無料で入れるって知ったから。
夫は仕事の関係VIPチケットを持っていたのだが、それを受け取ることもできないし。
前もって入場券がなくても無料で入るにはFacebookページを見せるんですよ!
⇒⇒ 東京国際ブックフェア 公式Facwebookページ”

受付の付近にいる係りのお兄さんに声を掛けたところ、黄色い紙をくれました。

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これがFBページを提示したの人の申し込み用紙。
必要事項を記入して、VIPの窓口以外の窓口に出せばOK。
私の場合は何の関係もない、いち市民なので「読者」の札をいただきました。

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名前を記入して、首からかけます。

これで国際ブックフェアと同時に行われている、国際電子出版EXPO、コンテンツ 制作•配信 ソリューション展、クリエイターEXPO東京、プロダクションEXPO東京、キャラクター&ブランド ライセンス展の全てに入場できます。
すごく巨大な規模で、1日では見きれないので、2日間、3日間の来場をお勧めされているほど!

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良い本があればいいかなぁ程度で見に行きました

中国語か旅行の本で良いものがあったら買おうかなぁと思っていました。
多くの本が20%OFFで売られています。
本がたくさんありすぎて、最後にはクラクラしてしまいました…
この中から興味ある1冊を探し出す楽しさは、神田の古書市と同じかもしれませんね。

他に読書グッズコーナーもあり、ここは見ていて面白かった。

セミナーやイベントも開かれていました。

⇒⇒ 第21回 東京国際ブックフェア

さて、すずめはどんな風に楽しんだのか? 何を買ったのか?

今日は一人だったのでとにかくとても気楽。
午前中から行っていたので、時間にもゆとりがある。
あっち行って、こっち行って、また戻って…と好きなように動ける。
好きなところにとどまっていられる。

Plastic Arts の「スティッピー フォト」

要するに付箋紙の要領なんだけど、貼ってはがせるブックマークなんです。

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これが、可愛い。
何枚か入っているんだけど、それで物語ができる感じで。
本の上にストーリーを作るかのように楽しく貼って、本もオブジェにしちゃうのよ。

さらに手帳にも使える!

実際に見本を頂戴したのですが、思っていたよりも厚みがあって、付箋紙をイメージしているとしっかりしていると感じました。
良いのはベースが透明なので、粘着面が貼り付いている部分も文字がきちんと見えること。

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裏も表も同じようにイラストが描かれているので、ページのどちらに貼ってもOK。

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そこで私はミッキー&ミニーのものと、インデックスのタイプを購入。

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こちらの会場で購入するとこの二つで税別880円が500円!
まとめ買いをすると安くなるようです。

マーチング委員会の「全国まちなみ百景」ポストカード

マーチングってなに?
「地域のまちづくり」をマーチングと称するのだそうです。
まちのイラストでまち自慢やまちおこしをしようというもの。

こちらのブースの前を通ると、「おうちはどちらですか?」と聞かれました。
そのまちのイラストのポストカードを1枚くださるのだそう。
私の住んでいるところはなくて、さらに現在実家のあるところもなくて、やっぱり自分の思い入れの強い子どもの頃住んでいた『上野入谷百景』になりました。
やっぱりというのは、やっぱりなんです。
だって、とっても有名で絵になるところですから、絶対にあると思っていたんだもん。

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上野駅広小路口を描いたこのカードをいただきました。

昭文社の「ことりっぷ」

言わずと知れた可愛いガイドブックのことりっぷ。
私の妄想旅行のお伴となっています。
これから行くところはもちろん購入しますが、これから行けたらいいなぁと思うような所も購入して、想いを馳せるのです。

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ことりっぷのブースでは全巻が揃っていました。
驚いたのは中国語の繁体字版が出ているということ!
台湾でランキング上位に入るほどなのだそう。
これは、中国語学習者にも良いかも。

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「是非、あそこも作ってほしい!」とお願いしてきました。
大好きな可愛いことりっぷが並んでいるだけで、なんだか幸せな気持ちになっちゃいました。
(販売していますが、こちらは定価での販売です)

春秋社の「マンダラ塗り絵」

塗り絵が好きで、以前こちらのマンダラ塗り絵を買ったのですが、時間が作れなくて手放したことがあったんです。
大きな本だったし、マンダラも細かくて、なかなか取り組もうと思えなくて。

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その本を出版している春秋社さんで、小さいサイズの塗り絵を見つけました。
30分でできるという塗り絵もありましたが、塗ってみたいと思える絵がある方を選びました。
この方は日本人でチベットを研究している方。
やっぱり感性が似ているのかな、アメリカ人の方のマンダラよりずっと好きです。

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さらにこの本にはマンダラ塗り絵の簡単な解説もあるので良いと思って。

時間は相変わらずないのですが、30分くらい何も考えずにマンダラに色を塗ることだけに集中するのも良いのかと。
そんな心静かな時間を作っても良いのではないかと。
そんな風に思って買ってしまいました。
楽しみだなぁ。

JAM.アソシエイツの「マジカルフェアリーオラクルカード」

もともと、スピリチュアルには興味があるし、10代の頃はタロットカードも持っていたのね。
こちらは本屋さんでよく見かけるオラクルカードの会社で、たくさんのカードのセットが並んでいた。

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欲しいなぁと思っても、どれを選んだら良いのかわからない。
買ってみてもうまくできるのかが心配。

嬉しいことに簡単な講習会を開いてくださっている。
是非、聞きたいと思い参加しました。

オラクルカードの簡単な引き方として、浄化の仕方、ご挨拶の仕方、質問の仕方、読み取り方などを5〜6名で伺いました。
さらにたくさんあるカードの中でどれを選んだら良いのかを教えていただきました。
その中にお勉強中の方がいらっしゃり、色々とお話を聞かせてもらいました。

最後まで悩んで悩んで、多分1時間くらい悩んでいたかもしれない。
これ、って決めたはずなのに、なんとなく違うカードも気になっちゃったりして。
最後の2つで決めたのは、お勉強中の方のアドバイスです。
それぞれから1枚を引くんです。
現在の今の状況に的確にあっている答えを出した方を選ぶ。
ドキドキしました。

このマジカルフェアリーオラクルカードは「楽器」「練習」のカードが出たんですよ。
一緒に見ていた方々は一瞬キョトンとしていましたが、わたしは「やられたー!」と思ったの。
やっぱりこっちのカードか…って。
なぜなら、最近二胡に触れいていないんです。
もう、エンジェルがおっしゃる通りでございます。
二胡の練習をしなさい、って。
えぇ、しなくちゃいけない状況なのを、避けている感じだったのですよ。

それに中国語のレッスンもお休み中。
これのことも言っているんだろうなぁって思った。
本当に見事に言われてしまいました。

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そこで、このカードをお買い上げ。
一番は絵が気に入ったからです。
気に入った絵なら見るのも楽しみで、手に取りやすいからです。

ブースでカタログと一緒にカードを1枚頂けました。
こちらの会社のオラクルカードからご縁があって私のもとにやってきた1枚です。

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と言っても2回頂いちゃったのですが…
大事にします!

マレーシアのブースでバティック着色体験

1日先着30名が無料でできるとのこと。
3時過ぎでしたが、まだできました!

バティックとはろうけつ染めの布のこと。
インドネシアのバティックは世界無形文化遺産にも登録されているそうです。
色を染めようとする部分も以外のところを蝋で覆うんです。
蝋のついているところは色がつかないわけ。

蝋ですでに下絵を描いてあるパネルに絵の具で色をつけます。

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薄い布で、水がすぐに染みるので、絵の具を落としたら後は水で伸ばすように教えていただいたのですが、どうもうまくいかない。
おまけにセンスのなさも手伝って、さんざんな出来上がりになってしまいました。

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それでも教えてくださったこのご婦人はとっても褒めてくれて、展示しながら乾燥させてくれちゃって、なんだか恥ずかしかったわ。

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10分くらい乾燥させて、お持ち帰りです。

「癒しを求めて行ったのかな? 『東京国際ブックフェア』に行ってきたよ」 すずめの感想

このようにしよう、ここに行こう、と思っていたわけではなくて、予備知識もなく行ってみたのですが、後で思うと癒しを求めていたのかしら…なんて。

バティック体験中は夢中になっていて、終わった後になんだか気持ち良かったの。
きっとマンダラ塗り絵を欲しくなったのは、こういう時間を過ごしたいからだったのかもしれないって思った。

そしてカードね。
先日タロット占いをしてもらう機会があって、びっくりするくらい当たっていたの。
それで自分でもやってみたいなぁって思ったんだよね。
特に強く悩んでいることがあるわけではないけれど、ちょっとした時に導いてもらえたら、って思ったんだ。
それに優しい絵は見ているだけで癒やされる。

可愛いことりっぷがずらーっと並んでいるのを見るのは幸せな気持ちになった。

子どもの頃住んでいた下町は懐かしさもあり、下町の雰囲気も手伝ってか、私にとっては特別な所でなんとなく落ち着くんだよね。

そんなわけで、癒しを求めて行ったみたいな『東京国際ブックフェア』でした。

⇒⇒ 第21回 東京国際ブックフェア


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