『ダ・ヴィンチ2月号』は読むと台湾に行きたくなるし、本を読みたくなる!

『ダ・ヴィンチ2月号』の特集は「本好き女子のための台北」

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私、台湾に行くと必ず寄るのが本屋さん。
まぁ、一応中国語を勉強しているので中文の本は読もうと思えば読めるけど、私は多分雰囲気を味わいたくて行くんだろうと、この特集を読んで思った。
台湾が好きだから、本屋をブラブラしているとこなれてる感じを味わえるのかもしれない。
何が書かれているのかわからない本をペラペラしながら、カラフルな表紙を眺めて歩く。
そんなことが素敵な時間になっちゃう、そういう雰囲気が台湾の本屋さんにはあるように思うの。

まだ台湾初心者なので行くのは王道の「誠品書店」

台北101に行った後に101を背にして、時々振り返って写真を撮りながら行くのが信義店

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ここは全てが面白い。
ダ・ヴィンチにもあるけれど、おしゃれで心くすぐられる素敵なお店がいっぱいある。
好きなだけ買っていいぞーと言われたら、迷わずこの誠品書店信義店を選ぶだろうな~
本のフロアを含めて何時間いても足りない。
地下のフードコートも、一人ずつ好きなものが食べられるから良いし。

夜市を満喫した後にタクシーを飛ばすのが敦南店

ここ敦南店は24時間営業。
信義店も本屋さんだけは平日0時までの営業だけど、素敵なお店が閉まっているのを見るのは忍びない。
夜市を満喫してしまったら、タクシーを飛ばしてこちらのお店に。
店内の階段にも座り込んで本を読んでいる。
なんだかその自由さや無防備さが好き。
(ただ、まだ床に座って本を読む勇気はない…)

私が台湾で買う本はこれ!

中文がサクサク読めるわけではないので、だいたい買う本は決まっています。
漢字を見ていくと何が書かれているのかがわかるような本です。

◆ミーハーにドラマの写真集
一時期は狂ったように買いあさっていました。
時期が過ぎると廃盤になったりするので、まだ日本で見ることができないようなドラマの写真集まで買ってましたね。

◆コミックエッセイ
たがきなおこさんが大人気の様子。
毎回なんとなく買ってしまいます。
絵を眺めているだけでもオチがわかるので、逆に頭を使わなくていいの。
機会があったら日本語版を読んでみたいな。

◆日本のガイドブックか日本についてのイラストが多いエッセイ
これもコミックエッセイなのでしょうけれど、旅行の本の売り場にあるものです。
結構日本人にとって思いがけないスポットが紹介されていて面白いのよ。
それに使われている単語も決まったものが多いので、内容がわかりやすい。
かえって日本を知ることになるよね。

◆台湾のガイドブック
真偽のほどはわかりませんが、ガイドブックってお金を払って掲載してもらっている店があるとか聞くじゃない?
日本人向けの宣伝でしかないようなお店もあるんじゃないかと。
現地台湾のガイドブックだと日本人向けではないわけでしょ?
仮に同様に広告料を払っていたとしても、それは台湾人向けに宣伝したいお店だから、地元を知ることになるのではないかと。
写真と住所がわかれば十分役立つよね。

というわけで私は本屋さんが大好き。
本が好きと言うより本屋さんが好き。

今回のダ・ヴィンチ2月号の特集で紹介されていてる本屋さんは…

そうねぇ、代官山の蔦谷書店武雄市図書館かと言った感じかしら。
ただ本が並べてあるだけじゃなくて、本を買うだけじゃない時間の過ごし方があるように思うの。

スタイリッシュだったり、あったかさがあったり。
オーナーのおもてなしの心が感じられる優しい時間が流れるお店とか。
あーん、のんびり台北で時間を過ごしたいわぁー

台湾ドラマ好き女子座談会

私が台湾ドラマにハマったのも日本のコミックが原作の『イタズラなKiss』。

日本の本と台湾ドラマはすごく関係が深いわけよ。
それを語らせたら私はうるさい。
同様に台湾ドラマ好きさんは語り始めたら止まらないわけで、そんな方々の対談も。
すっかり私も参加して、うんうん、そうそう、とやってたわ。
私を誘ってよ~

ここでも話題になったのですが、『花より男子』が原作の『流星花園』は多分台湾の女子には衝撃的だったと思います。
F4が語っていたのですが、衣装も自前で西門町で買ってきたりして、実際アルマーニやらブランド品は着ていない道明寺だったそうです。
ドラマ的には突っ込みどころも満載だったけど、新しいキュンキュンをもたらしたと私も思っています。

「王子様はいたんだ!」と思ったのは私も同じ。
花沢類もそうですが、なんと言っても『ろまんす五段活用』のウーズン。
蝶リボンのタイがあんなに似合うアジア人はいないよ。
こちら、紙面では取り上げられていませんが、やはり原作は日本のコミックです。
マンガの世界からそのまま出てきたような衝撃を受けましたよ。

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私の台湾バイブルの筆者ayacoさん、顔出し!

ブログ『台湾のたびしおり』から生まれたayacoさんの台湾の本。

初めてayacoさんのお姿をちゃんと拝見しました~

私の台湾旅行に絶大な影響を与えてくれて、情報にハズレがない!
ここでマンゴーを食べたかったので夏2行きたかった「陳記百果園」や食べ放題天国の火鍋店の「天外天」は、ここに行きたくてまた台湾に行きなくなるくらい。

⇒⇒ 「美と幸せをGETだ~」娘と二人で台湾旅行の2日目午前の部
⇒⇒ 「美と幸せをGETだ~」娘と二人で台湾旅行の2日目午後の部

ayacoさんがご自身で撮影された写真は私たちと同じ目線でね。
(失礼だけど)上手きゃいいってもんじゃない、臨場感みたいなのが感じられるから好き。

台湾に行きたくなった!

本屋さんのページは完全保存版。
女子旅のお供にこの特集だけでも十分かもしれないくらい。

そうそう、猫好きさんには超話題になった猫婦人の台湾の猫の写真のページもありますよ。

24ページの特集。
写真あり、マンガあり、情報もしっかりあり。

『ダ・ヴィンチ2月号』はすごーく読み応えがあったよ~

特集2は『ホテルローヤル』筆者、桜木紫乃さんの半生。
これを読んで『ホテルローヤル』を読んでみたくなりました。

他にも話題本がいっぱい取り上げています。
冬の夜に暖かくして読書でもいかがでしょう。
どのような本を読もうか、『ダ・ヴィンチ』で探すのも良いわね。

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