紀伊國屋書店でのお買い物 4月16日渋谷店

先日
⇒⇒ 紀伊國屋書店でのお買い物 4月10日新宿本店

買った本。
シンプル公式で 中国語の語順を制す
を書かれた林松涛先生のTwitterで
「この本がAmazon中国語部門で1位になった」
とつぶやかれていたので、
「おめでとうございます」
とリツイートしたら、
ブログを読んでくださった!
そして、お礼を言われてしまった…

それだけでも嬉しいのに、
今日私が渋谷に行くので、
紀伊國屋詣で?をしようかな~
ってつぶやいたのをご覧になったのか、

な、な、なんと!

先日入荷していなくて涙をのんだこの本。

この本、
「紀伊國屋さんにあるはずです」
とお知らせいただいた!

何とも感激!!!

行ってきましたよ~

そしたら、先日買った

こちらと並んで
平積み!
でした。

なんだかちょっとTwitterでやり取りさせていただいただけなのに、
自分の恩師の本がすっごく売れられている
って感覚になって、
何だか嬉しくなっちゃった♪
(先週の新宿本店では本当に悲しかったもんな…)

ツイートもしましたが、
サイズも小さめで、
重さが軽くて、
内容も軽くて、
いつも手元に置いておいて、
気軽なエッセイでも読むような感覚で
読める本だと思いました。

なかなか単語って覚えられなくて、
良く使うか、
間違って恥をかいたか、
別のアプローチの仕方で印象に残るか、
とにかくインパクトがないと
忘れてしまう速さに追いつかない。

だから、このように
まず「マップ式」というビジュアルで訴える方法と、
日本人が使っているのとは違う感覚でとらえないといけない漢字について、
感覚的に訴えてきている部分、
これがインパクトに残る。

まだざっと見出しだけしか見ていないが、
例えば
「肩までは”提”で
肩を越えると”举”」
日本語にはその区別ってないよね~
そういう、単に日本語に訳しただけではわからない
中国語との違いみたいなのって、
結構重要で、
うまく使い分けないと
勘違いの元になったり、
赤っ恥をかいたりしちゃう。

で、この漢字を使った単語についてマップが書かれているのですが、
どうしてこの漢字を使うのか?
というのが良く分かるわけです。

そうすると中国語訳はもちろんだけれど、
日本語に訳す時も
”いっちょまえ”の訳になるんだな。

こういうちょっとマメ知識ちっくな感じが
無理やり単語を覚えるのではなくて、
良いのよね。

既存の本にはないアプローチの仕方で、
私のように
勉強すると眠たくなっちゃう奴には
かなり賢くなっちゃったようなイイ気分にさせてくれる、
素敵な本だと思いました。

この本は待ち時間とかあるような時に、
持って出かけたいですね。

もちろん、ピンインがついているので、
発音練習にもバッチリ!
例文を暗唱出来たりすれば、更に理想的ですが…

あはは、多分気楽な読み物で終わってしまいそうな感じ。
だけど良くある単語集よりも、ずっとタメになると思います!

先生にはまた私のような不真面目学習者?にも
やる気が起きるような、
既存の本にはないような本を出版していただきたいです。

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