カレールウを使わないカレー その1と2

娘がカレーダイエットを始めると言い出した。
成長期だから、食べないダイエットは勧めたくない。
ちょうど夫も『主治医が見つかる診療所』を見て、カレーダイエットの丁先生の漢方の本を読んでいるところ。
朝、カレーを食べると良いそうだ。

⇒⇒ 丁 宗鐵(てい むねてつ)|wikipedia

「カレーは漢方薬そのもの」と言われる

丁先生の著書病気にならない 朝カレー生活 (中経の文庫)

カレーに含まれるスパイスは漢方で生薬として使われているものが多い。
カレーは漢方薬そのもの。

と書かれている。

カレーは『万能健康食品』なのだと言う。
スパイスにはこのような薬効効果があるのだそう。

  1. 食欲の調整(抑制と亢進)
  2. 消化促進作用
  3. 寒暑に対する適応力が上がる
  4. 抗菌活性作用
  5. 減塩効果
  6. 新陳代謝促進効果
  7. 循環促進作用
  8. 中枢神経刺激作用
  9. 自律神経調整作用
  10. ホルモン分泌刺激作用

朝カレーを食べることによって沢山のメリットがあり、そのうちの一つが「ダイエット効果」と言うわけ。

そこで、ルウを使わないカレーをつくることに

丁先生は市販の甘口のレトルトカレーにスパイスを加えたり、カレールウを半分使用してあとはスパイスを入れるように言われた。
でも、よーく考えると市販のカレーに入っている油脂がね、私も気になっていたのよ。
重たいっていうのかな~
最近タイカレーが好きなのもそれなのかもしれない。

そして、実は娘はカレーが嫌い。
理由は「学校行事のたびに出るから」。
あー、そうですか。
それでも挑もうとする、痩せるためへの執念はすごい!

ルウを使わないカレーは一時期マクロビオティックにハマっていた時にすでに調理経験済み。
私は結構気に入っていて、たくさん作っては冷凍していたの。
でもあまりにも家族に不評だったのでマクロビの本を全部処分しちゃったんだよねー。
ネットで探してもそれっぽいのが見つからなくて…

新たに色々と良さげなレシピを探した。

マクロビではスパイスをそれぞれ入れていたけど、いつまで続くかわからないからしばらくはすぐに手に入るカレー粉で作ることに。

その1とその2のカレールウを使わないカレー

思ったより好評価だった。
でも、いろいろあれこれ入れたのでレシピがどうでも良くなっちゃって、出来上がった頃にはすっかり記憶に残っていないんだな。

さらに、晩ご飯と一緒に仕込んだら食べたくなっちゃって。
さっぱりとしていて、スパイシーな味が食欲を誘い、カレー足してご飯足してまたカレー足して… と、いくらルウを使わないとは言ってもカロリーすごいだろ!って言うくらい食べてしまった~

娘はちゃんと朝に食べましたよ。
このカレーなら食べられる! 美味しい!って。
あとの2食は腹八分にします。
するともともと良かったらお通じがさらに良くなったと!

こんなふうにカレーダイエットが始まりました。

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カレールウを使わないカレー その1と2
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