冬の不調に飲むハーブティー BHYの臓美茶 冬(腎)を飲んでみたよ

冬になると腎臓が弱るのだそう。
(唐突ですが)

それによって水分代謝、温煦作用(おんくさよう:体や各臓器を温める作用)、納気作用(空気を深く体内に吸い込む作用)等の働きが低下し、様々な不調を引き起こしやすくなるんですって。

思い当たりませんか?
むくみ、冷え、喘息や呼吸器の疾患。

そういう不調って、医者に行くほどでもないって思いがちなものも多いよね。
そんな身体にアプローチしてくれる臓美茶 冬(腎)を飲んでみました!

臓美茶 冬(腎)とは?

臓美茶とはホリスティックサロンBHYのオリジナルティー。
BHYとは”beauty”、”health”、”youth”の頭文字。

この臓美茶は東洋医学にもとづいて、食品からBHYを目指そうというもの。
体の内側から”美しく”、”健康に”、”若く”いられるようにハーブをブレンドした5種類のお茶があります。

季節に合わせて5種類。
冬、春、夏、長夏(梅雨が明けた頃の湿気が高く暑い頃)、秋です。

その気候が原因で弱る臓器があるのだそう。
冬は腎臓、春は肝臓、夏は心臓、長夏は脾臓、秋は肺。
五臓六腑の五臓ですね。

そのうちの冬(腎)のお茶。

冬に起こる体の不調の代表といえば「冷え」。

臓美茶冬(腎)はこんな方にお勧めなのだそう。

・生理痛や生理不順、不妊、更年期などの婦人科系(生理痛・生理不順・不妊・更年期)の悩みがある
・顔のくすみがとれない
・下半身太り
・腰痛
・冷え症
・むくみ
・加齢が気になる

つまり腎臓が弱ると起こる不調。
どれも女性として思い当たるものではないでしょうか?

臓美茶 冬(腎)を飲んでみましょう

スティックに粉末が入っています。

お茶というのでティーバッグを想像していたわ。

BHY臓美茶はハーブのタンパク成分を壊さずに生かせるように、低温抽出で製造されています。
低温抽出(コールドプレス)は加熱をしないで植物の成分を変質することなく抽出できる方法。

タンパク質は48度で壊れると考えられています。
よく漢方薬でやっているけど、煎じてはダメなのですね。
臓美茶は28度の低温で抽出しています。

ハーブ25〜50kgから出来上がるお茶の量は1〜2kg。
良い成分が凝縮されています。

”良い成分が凝縮”と聞くと、ハーブ臭いのではないかと思ってしまいますよね。
私はハーブティーは草くさい感じで、あまり得意ではないのよね…

粉末はとても細かいです。

お湯を注ぎましょう。
スティック1包に対してお湯150〜200mlを注いで、よく溶かして温かいうちに飲みます。

お湯を注いだだけで粉末は溶けていきます。

どんな味でしょう。
色から想像すると紅茶っぽいけど、もしかしたらすごく苦いんじゃないかと思ってしまう…

香りを嗅ぎます。
意外にも甘い香り。

飲んでみます。
甘いです。
お湯に黒砂糖をちょっと溶かしたような甘さ。

それもそのはず。
甘草が含まれていました。

人参、黄精、桑椹、麦芽、マカ、山薬、甘草、枸杞、桑葉、ケツジツ、肉桂
が成分です。
漢方の材料ですね。

知らない植物について調べてみました。

黄精とはナルコユリという植物の根茎。
桑椹とは桑の果実のこと。
山薬はヤマノイモ・ナガイモの根を外皮をはいで乾燥させたもの。
ケツジツはケンジツとも呼ばれるオニバスの種子を乾燥させたもの。

かつて私がメディカルハーブにはまっていた時に、草くさいハーブに甘草を入れて飲んでいました。
甘くなって飲みやすくなるんです。

寒い冬に、暖かくてほんのり甘いお茶は体も心も温めてくれるようです。

この臓美茶は1日1〜5袋まで。
体の調子に合わせて飲みます。

スティックタイプであること、溶けやすいことから、外出先でも飲むことができるので続けやすそうですね。

この臓美茶冬(腎)を先生の話を伺いながら、飲ませていただいたときのこと。
ある方は「だしの味がする」と言われたのです。

私はそのだしの味を感じませんでした。

どうも、その臓器が弱っていると美味しく感じるのだそう。
体が必要としているから、摂取しやすくなるのでしょう。

苦いと思ったら合っていないので、飲まなくてもいいと考えていいそうです。
つまり、その部分は不調ではないということでしょう。

私にとっては美味しいお茶でした。
「はぁ、美味しいのか…」と不調を言い当てられたかのように、ちょっとがっかりしたりして(笑)

”冬の不調に飲むハーブティー BHYの臓美茶 冬(腎)を飲んでみたよ” すずめの感想

東洋医学って体のタイプを診断してお茶や食品を摂るものだと思っていたけど、この臓美茶は体のタイプではなく季節で飲むもの。
その季節になると弱る部分をフォローしてくれる役目があるハーブを飲むというのは、わかりやすいですね。

今回、表参道にあるBHYサロンにお伺いしました。

そこでのイン先生のお話で印象に残ったことがあります。

中医学では

・鍼は血脈まで届く
・灸は骨髄まで届く
・薬は五臓まで届く

届く場所が違うのだそう。
不調の部分に合わせて、何を行えばいいのかわかりますね。

この薬の部分、それを食品として体に役立つように作られたのが臓美茶なのだそう。

女性の体はとてもデリケート。
美しく(B)、健康で(H)、若くいる(Y)ために、ぜひ飲みたいお茶です♪

▼▼▼ 購入はこちらから ▼▼▼
購入の際に「すずめのブログ」、「日々、いと楽し。」を読んだ、と添えていただくと、いいことがあるかもしれないそうです。
⇒⇒ 臓美茶 冬(腎)お試しパック|BHYオンラインショップ

健康美容飲み物
スポンサーリンク
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
この記事をシェアする
このブログ「日々、いと楽し。」をフォローする
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログ