スポンサーリンク
スポンサーリンク

マリウスファーブ社のマルセイユ石鹸は本物の「王家の石鹸」だ ~ビッグバーをカットしたよ!

20150622marseille12

娘が小さい頃、ちょっとアトピー気味だったので、石鹸にはこだわっていた。
そのときに知ったのがマルセイユ石鹸
当時は私が詳しくなかったのか、なかなか手に入れることが難しくて、結局ちょっと違う石鹸を使っていたのね。
だから余計にマルセイユ石鹸はすごく良さそうに思っている。

本物はマリウスファーブ社のマルセイユ石鹸のこと!

今ではバラエティーストアやドラッグストアで見かけるようになったけど、マルセイユ石鹸と名乗っていても、本物の 「サボン・ド・マルセイユ」と言えるのはマリウスファーブ社マルセイユ石鹸なのだそう。

20150622marseille1

マリウスファーブ社では300年間変わらない伝統的なオリーブオイル石鹸の作り方そのままで石鹸を作っている。
職人さんの手でとても手間暇かけて、1本の石鹸を作るのに4~5週間かかるという。

先日イベントでこのマリウスファーブ社のマルセイユ石鹸のビックバーを見せていただきました。

取り扱いはこだわり商品研究所さま。
その名前だけでも、このマルセイユ石鹸が間違いのないものであるということがわかるでしょ?

これね、すごい。
素材そのままの色で手作り感もありつつ、なんというか威厳がある感じだ。
木の箱に入り、側面に刻印が刻まれている様はやはり 「王家の石鹸」と言う風格がある。

ビッグバーをカットさせてもらったよ!

このビッグバーは重さ2.5kg。

20150622marseille11

お姉さんに持っていただきました。
さらに木の箱の重さも加わるので、結構な重量感。

これを購入した場合、付属のワイヤーで適当な大きさにカットして使うわけよ。

20150622marseille3

カットさせていただきました!

20150622marseille4

ワイヤーが石鹸に入れば、あとは無理矢理力をかけなくても石鹸の中をすーっとワイヤーが通っていく。

20150622marseille6

おもしろい感触。

これ、病みつきになって、一度でバラバラにカットしまくりたくなるー

20150622marseille8

実際に購入された方は使いやすい大きさにカットしてしまうそうです。
そしてこの木箱に入れておいて、必要になったときに取り出して使うんですって。
そうしておけば、なくなった時にすぐに使えるよね。

安心して全身に使える石鹸

このマルセイユ石鹸
要するにオリーブオイル石鹸。

20150622marseille10

石鹸素地の原料はオリーブ油とパーム油、パーム核油。
当然界面活性剤は使っていない。
石鹸素地には牛脂を使う場合もあるので、これは完璧な植物性。

それに水と塩化ナトリウム。
塩化ナトリウムは塩ね。
この塩もちゃんとフランスのカマルグ地方の天然塩。
100%天然素材なわけ。

だから赤ちゃんから、お肌が敏感になっているお年寄りまで家族全員が安心して使える。
石鹸素地が油なので、乾燥肌の人にもいい。

マルセイユ石鹸が愛されるのはここなんだろうな。

20150622marseille2

”マリウスファーブ社のマルセイユ石鹸は本物の「王家の石鹸」だ ~ビッグバーをカットしたよ!” すずめの感想

見かけで惚れちゃう私は、この木箱にキュンとした(笑)

カットして販売されている商品はナイフなど刃物でカットするそうだが、このワイヤーでカットするという行為はとっても粋ではないかっ!
300年の歴史を感じるマルセイユ石鹸のカットの儀式だ。

このマルセイユ石鹸、家族みんなでお風呂、洗面所、台所など家中で使えるからとてもコスパが良いです。

>> 他のソープのお話はこちら
>> こだわり商品研究所のお話はこちら

▼▼▼ 購入はこちらから ▼▼▼
⇒⇒ マルセイユ石鹸 ビッグバー
こだわり商品研究所 マルセイユ石鹸ビッグバー
こだわり商品研究所

スポンサーリンク
スポンサーリンク
コスメ美容
カテゴリーから次の記事を探してね!
この記事が気に入ったら最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!
この記事をシェアする
このブログ「日々、いと楽し。」をフォローする
日々、いと楽し。- 自由が丘主婦の口コミレビューブログ